生命保険 加入 相談

生命保険への加入に困ったときは無料相談の活用

生命保険は民間の保険会社が提供する様々な保険のことを言いますが、その種類も多く特徴も様々です。

 

比較検討したいと思ってもなかなか素人には難しいのが現実です。

 

そのため、これがいいと思ってみても実際には他社の保険の方がよかったと後で後悔することも多いとされています。

 

 

この生命保険では医療保険を始めとして色々な種類があるわけです。

 

生命保険会社のどんなタイプに加入をするのか判断に迷ったときには、ファイナンシャルプランナーに相談をしてみるのがよいでしょう。

 

お金の流れについて非常に詳しく、また家計の診断も行っているため、毎月無理なく返済が出来ることなども考慮して、相談に乗ってもらえます。

 

 

商工会議所や役所において、不定期で無料相談を開催しているケースがしばしば見受けられるところです。

 

したがって、こうした相談の場を活用しながら一番適した保険がどれかを考えていくと、よりよいものに出会える可能性が高まります。

 

素人が判断するとどうしてもメリット、デメリットを見落としやすく、したがって、損をするケースも少なくありません。

 

民間の生命保険ばかりに目が行きがちですが、それ以外の公的医療保険の活用などでも対応が出来ることも多いです。

 

あえて加入をする必要があるのかどうかといった視点での判断も出来ることにつながります。

 

 

大型ショッピングセンターや大型ショッピングモールの中には、その一角において無料相談の窓口を開催しているケースが少なくありません。

 

したがって、無料相談が出来るのであれば、そちらを活用することも一つの方法となるでしょう。

 

特定の保険商品を勧誘する場合もあるので、複数のところで話を聞くことが望ましいとされています。

 

 

生命保険には様々な特約がある

生命保険は契約を結ぶ時に必ず付く主契約が基本です。

 

さらに主契約の保証内容を充実させるために、特約をプラスします。

 

主契約に付帯する形なので、それ単体での契約はできません。

 

オプションなので絶対に利用しなければならないものではなく、種類によっては付けるために一定の条件を設けることもあります。

 

主契約と一緒に宣伝される保険もありますが、不要であれば主契約のみの契約が可能です。

 

保険商品がたくさんあるようにその種類も非常に多いです。

 

例えば特定疾病特約では、ガンや急性心筋梗塞、脳卒中の3つの病気にかかった時や、それが原因で死亡または高度障害に陥った時に保険金を受け取ることができます。

 

 

しかし特定疾病の保険金と、死亡や高度障害の保険金は二重には受け取れません。

 

60日の労働制限を受けた場合に保険金を支払われますが、脳卒中や心筋梗塞の平均の入院期間は30日前後とされます。

 

よって死亡した後に家族の経済面を支えるものとして契約します。

 

 

また災害割増特約では、不慮の事故や特定の感染症が原因で死亡した時に、保険金に上乗せして支払われます。

 

高度障害であっても、保険料がいくらか上乗せされます。

 

特定の感染症には、それぞれの保険会社で定めるものが違うため、保険約款などで確認します。

 

 

その他にも生活習慣病や女性特有の病気に対する保証があり、保険選びを慎重に行うポイントでもあります。

 

生命保険に加入するのは万が一の時にお金を残すことなので、何にお金が必要かを考えると自分に適した特約が分かります。

 

一定期間だけ保証を手厚くしたり、不慮の事故の備えたりしますが、あまりにも付帯しすぎて家計を圧迫しないように注意します。

 

保険料の無駄遣いを避けるためには、プロに相談することも大切です。

 

 

生命保険会社の格付けを参考に加入先を選択する

国民健康保険のような、公的な保険に関しては、自由な選択がほぼできないようになっています。

 

民間の保険であれば、好みによって自由に選択ができるというよさを持っています。

 

死亡や怪我、病気などに幅広く対応できる民間の保険がたくさん存在します。

 

この中から選ぶのは至難の業といえますが、今ではインターネット上にランキングサイトや比較サイトがたくさん存在します。

 

その中からお得な生命保険商品や生命保険会社を選べば簡単に済みます。

 

 

しかし、単純にランキングや比較に反応するのは損をする結果に陥る可能性があります。

 

本来なら生命保険を選ぶ際には、生命保険会社自体の格付けを意識することが重要になります。

 

格付け機関が発表するもので、A+やA、B-などのアルファベットや演算子などによって、それぞれの生命保険会社が評価されています。

 

 

格付けの方法は、評価する機関によって違いがありますが、たいだいどの機関も似たような結果になっていますので一番有名な機関の評価を参考にするとよいでしょう。

 

この格付けを確認するときには、ソルベンシーマージン比率についても、考慮して選ぶとより安全です。

 

比率が200%を下回る会社は、行政から指導を受ける仕組みになっています。

 

しかし、国内の有名な生命保険会社の多くで、1000%前後を維持していますので、比較的健全な運営を行っていると判断できます。

 

 

ですが、これらの要素に関しても、完全に鵜呑みにするのは危険です。

 

200%を下回らなくても、破綻した会社が過去に存在しますので、加入を検討する会社の財務状況などを丁寧に確認しておくと、より安全な生命保険を利用することができます。

 

生命保険は投資と同じですので、保険会社選びには慎重になりましょう。